Motos-Japan株式会社モトスのCSR活動報告

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生徒からの感想 19:39
今日、大東中学校から生徒達の感想の一部が送られてきました。
一部抜粋でお伝えします。

今日は青年海外協力隊隊員として2年間スリランカに行かれていた宮本さんのお話を聞かせて頂きました。まだ実現するかとか全く分かりませんが、私も将来こういう仕事ができたらなと思っているので、本当にこういう方のお話が聞けて嬉しかったです。(中略)
現地に行けばすぐに役に立つことできるんだと思っていました。でもそこの言葉を勉強したり、そこでホームステイをしたりして、それからやっと活動ができて、活動ができても果たして本当にそこにいる人の役に立っているのかと疑問も浮かんでくるんだと言うことを知りました。又「かわいそう」と思うことについても考えさせられました。物資が豊かなのが幸せなのかそうでないのか、永遠に追求することができるテーマにも、この話を聞いて気づかされました。

今日はお話を聞けて本当によかったです。同じ夢を持った私にとっては本当に学んだこと多かったです。幸せとはひとそれぞれで決してお金があるから幸せとはいえない・・・。日本は物が豊かで幸せです。だけど次々と新しい技術が生まれるごとに何か大切な物を失っているような気がします。そんな大切なものをスリランカ人は持っていると思います。きっとボランティアとして行った日本人の人々の方が学ぶことが多いと思います。私もすごく行きたいと思いました。海外ボランティアに行ったその後が大事なんだと・・。自分の進路さえも自信がもてずにいた私に、今日のお話はすごく希望を持たせてもらえました。かならずその夢を実現したいです。私は私の思いや考えを持っていきたいです。他のちがう思いを聞かせてもらいよかったです。

伊吹山のふもとの中学に通う中学3年生はしっかりとした考えをもっていました。大人は言えませんが子供だと馬鹿にしてはいけません。彼らが担う日本の未来に希望が見えます。

出前講座に行くと初心に帰れ、もう一歩がんばれます。
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